目次
「オイディプス」 新入生歓迎公演で馬橋高部活の姿取材を終了しました

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「オイディプス」 2010年4月8日(木) 新入生歓迎公演























オイディプスのフィナーレ Koishi君 よくがんばった



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 ひたちなか市
関東大会の発表関東大会舞台2010-01-17
(クリック)






第4回春季高校演劇研究大会(倉敷市 2010-03-17)から

オートスライド

贋作「八十八ものがたり」

演劇 神隠し「八十八ものがたり」を、そのままを伝えることは不可能なので3部作にし、タイトルは贋作「八十八ものがたり」にしました。


八十八は優れた知恵者だった
母親を粗末すにするにも
ほどがある
演劇は力なり
松戸に馬劇あり

これはオートスライドのコーナーにも入れてあります


各々、データ量が13〜17MBあります。読み込みに時間がかかる可能性あり。
そして、オートスライドを見るためにはクイックタイムが必要です

オートスライドをstartしてもクイックタイムのマークが出ず
映像が始まらない時は
環境設定で キャッシュを消去して下さい 多分始まります




倉敷大会の

神隠し「八十八ものがたり」
を見て

感想文は(クリック)



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倉敷大会を見てきました=3月16日



神隠し「八十八物語」最新版 Ver,4 を見て、この演劇の深い意味は、この2景に示されている感じがしました。



「うちにはもう何もありません・・・」   「川下が、・・・」(2枚目)




3年生との最後の「八十八」は非常に良い出来でした。見ていて楽しく、緊張感のある芝居でした。
あそび心も見えて千秋楽らしい舞台で、皆さんご苦労さんでした。






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追い出しコンパ=3月4日    
これは下から上へ見て下さい



演劇部の皆さんは、3月16日の第4回春季全国高等学校演劇研究大会(岡山県倉敷市)での神隠し八十八ものがたりファイナル公演に向けて、
13日、4泊5日の旅に出ました。

倉敷と言えば「大原美術館」。大芸術に触れて芝居して、ひとまわり大きくなって帰っていらっしゃい。

馬高演劇部。最高に仕合わせな高校生たち。




土田峰人先生の言葉
「部活を途中でやめるとかやめないとか、みんな覚えてないけど。
途中でやめようが仲間なんだ。
一度いっしょに芝居をやった仲間なんだ。
3年間ずーといなくてもよい。1年間、1ヶ月とか。
それだけで結構つながっていられるんだ。
一生付き合って行けるのは高校時代の友達だけなんだ」

土田先生は、一度でも演劇部にいた生徒みんなに声をかけて追いコンに招き、校長先生からの功労賞を渡したのでした。

部活のメインは運動部で、1ヶ月ほど演劇の手伝いをやり、わずかな演劇部活で功労賞を受けた3年生がこんな感想を述べました。
「ほとんどスポーツしかやったことないのですが、手伝いからいきなり舞台監督やらされて・・・大変でした・・・。
今日の表彰(卒業式予行)の時、陸上部のヤツらから“裏切り者”と言われて・・・、それがショックでした」



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最後に皆さん、やっぱ自分はこう思うのですよ。

先輩から与えられたことは先輩には返さなくていいんです。
その与えられたことを後輩にあげて下さい。

(会場大拍手起こり、卒業生の言葉終了。2枚目は功労賞授与)



1年の時、自分が部活にいる意味が分からなくなって、部活をやめたいナーという気持ちと、一方で何か漫画っぽいことを言われたらいいなーと思いながら、先生の所に行きました。
「だめぇー。締め切りぃー」(会場大爆笑起こる)と言われ、「はいっ」と返事して廊下に出たのを覚えています。

オレ、入部当時は一人も友達いなくて、演劇の人とオレとは合わないのかなと思っていたのですが、先輩から「一番期待しているのはお前だ」と言われて・・・。
まあそんなことがあって。同学年の男はやる気のない二人だけになってしまって・・・。
河原に出て夕日見てましたね・・・。(会場に大受け)

それ以来二人は腐れ縁です。



えと、えーと。
自分が行く学校は、東京にある法律専門学校です。
自分は「もし成功したら警察官になれたらいいな」という小学校からの夢を叶えたいと思います。
えと、えーと・・・。

こんな風に夢を語る。 (2枚目左端の二人は、駆けつけてくれた先輩)




今日はありがとうございました。
ありのままの自分でいられる人間関係はいいなあ・・・。
中学時代から役者はやっていた。高校になって役者から逃げた・・・・。
けれど、ウチは楽隊やっていて、かっこいいと言われ、楽隊で楽しみを見つけた。

こんなウチらがやってこれた(わざとら抜き)から、後輩のみんなも大丈夫だよ。
では最後はウチの代の部長さん〜〜〜。





えー、あのー、まあ。

で、私の行き先を聞きたいか。
まだランダム・・・。
私はこの部に入る気は全くなかった。まあ扉明けたらびっくりだ。
面白い人がたくさん。その中に熱血バカがいてね・・・。
ここまで来る腐れ縁となりまして・・・。

やめたいこともあって、先生に伝えたのですが・・・。
まあ座れと言われ、20分くらい無言で座って・・・。
よし、行くかと言われて・・・。
・・・。
やめなくて良かったなあ。


以後もぐもぐと話すもので、誰かがあくび。


色々な人が、色々な人生観を持っていて・・・。
めくるめく季節の中で・・・・。
みんなが私を優しく撫でてくれて・・・。

これからも迷惑をかけ続けますので・・・。





私の進路は看護専門学校です。
将来的には産婦人科に行きたいので、赤ちゃん産む時は来てよね。

女の大声あり「あーやーだ」。女性陣大騒ぎとなる。「あわてそう」の声も。
男の声で「ちょっと待てっ」。

夢いっぱいで、ワクワクして来たのだけれど・・・。
稽古つらくて、苦しくて、さんざんだったけれど・・・。
いっぱいの思い出がこの部屋に詰まっていて・・・。
うーん、うーん。
部活はみんな仲間であり、家族であり、そんな存在。
先生、ありがとうございました。
うーん。うーん。
あーあ。まとまらねえよー。
みんなありがとう。



3年間学校を休まなかった「福の神」さん。
福の神とは関東大会出演順の抽選で一番くじを引き当てた強運に、私(大北)が勝手に付けた名前ですが・・・。

土田先生が彼女に贈った言葉
「がんばったね うん がんばった くじけず ひるまず これからも前へ」





みんな 急性花粉症になって・・・



卒業後の仕事は家庭で「警備員」やります。
夢を持ってここに入ってきたはずなのに・・・。

最後に男の子を殴る役をもらった・・・・・・。
あーあ今日は泣かないと決めて来たのに・・・・。
花粉症になって・・・・。

みんな優しいし・・・・。
国立劇場まで行けたのに・・・・。

あーあ花粉症・・・・。みんなごめんね。




どうしたの・・・・



後輩から卒業生に色紙が贈られました。
そして校長先生から功労賞(2枚目)が。授与のシーンは後ほど掲載。

続いて、卒業生の答辞姿を見て頂きましょう。
これにはみんな涙、涙でした。





送る言葉を述べるうちに涙顔になった1年生。興奮するとウマっこのように鼻の穴を広げる癖があるのですね(2枚目)。やっぱしね。それもまたかわいい。
彼女が泣き顔一番手でした。
では二番目に泣いたのは・・・・。
私はずーっと観察していました ・・・・。
誰だと思いますか。
土田先生でした。
こんな風にぼろぼろ涙をこぼすという訳ではありません。
涙を我慢する「男の涙」でした・・・・これは写真になりませんでした。





プレゼントの内容は「一日デートにおつきあいします」でした。
これには周りから大受け。
送り主は一年生のイケメン君(ロール・オーバー2枚目)、なかなかやりますね。
では「涙シリーズ」を、ぼちぼちと。上へ↑




一番に目立った賞品は「エリーちゃん人形」でした。
この人形のようにすらりとしたスタイルのこのお嬢さんは、自称「外見詐欺」と言ってみんなを笑わせるほどの人気者です。
ところで右端の人には一枚の紙切れが。さてなんと書いてあったのでしょうか。




当たりました


始まったのはビンゴです


乾杯の後、さっそく輪になって何かが始まります



ここがスタートです。上へ、上へと進んで下さい。


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松戸馬橋高校演劇部の追い出しコンパ。 
卒業式前日の、3月4日の午後2時から4時間ほど。

これはその時に1,2年生が3年生を送るために準備した食べ物です。
本当に少ないですよね。粗末ですよね。
でも良いのです。自分たちのお金で買ってきたのです。
これを食べながら、皆さんは演劇する楽しみ談義に花を咲かせたのです。

大いに笑い,泣きました。すばらしい会でした。

 





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「八十八」最終改訂版 公開リハーサルでの3年生
=2月28日
一番下から見て下さい
 
 



























































公開リハーサルはここから(上へ)

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2月28日(日) 春季全国大会公開リハーサルが、松戸馬橋高校・教室棟三階・社会科教室で開かれました。その中から奮闘する3年生(役者2、楽隊1、照明1)の姿を紹介します。

この会は公開ですので、父兄や一般の方々が来られ、お褒めの言葉がたくさん出ました。

白たび姿について私の感想をに掲載しました




関東大会の発表
(クリック)



BGMは「卒業式答辞」 中北利男 作曲演奏


2009年度 地区大会、菊池審査員のあいさつに、印象深い言葉がありました。
「競い合って下さい。これが人生のすべてではありません。力一杯自分を試して下さい」




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