活動の記録-L

 



ああ情熱的 関家の庭=28日


29日は「みどりと生きるまちづくりフェスタ」
どんなに情熱的になるか  行ってみませんか



天ぷらの材料 ノビルの皮をむく女性隊の重鎮
二人はあしたコカリナを演奏  曲は小学唱歌



百年桜


名前は・・・・? 「エナガ」


これは 「シジュウカラ」


これは・・・・?  「エナガ」 

上から愛称で「ミチコ」「ケイコ」「サチコ」でどうかな!!





早春=21日




ハナモモ


スモモ


しだれ桜


百年桜(ソメイヨシノ)


ハナコは日曜日がくるのを楽しみにしている
ボーイフレンドのアラーキが来てくれるから



花ダイコン


アケビ



 何だか な?






はやくも桜・・・=15日


関さんの庭の サクランボの花です



溜ノ上の森の管理=15日


「溜ノ上の森」は住宅地の中にある
ここ一帯は元々雑木林だった 林の境目から住宅地に木々が伸びる 
それで周りの家々に迷惑を掛けないように 関さんの森を育む会の会員が枝落としを行っている 都会の中の緑管理にはこういう事が大事 難しい場合は専門家に依頼する

背の高い木の上の方が折れている事が分かり・・・・・



勇敢なり 森の男子=15日


高枝に引っかかった倒木を下ろすために 80キロの巨漢が登ることになった
下からは木登り上手な長老が見守っている 
長老が あっちに足を ホイこっちに気をつけろ とうるさいものだから上からこんな返事が・・・
「あんまりホイホイ言うな! ゴキブリじゃない!」



身軽に移動しているように見えるけれど 本人にとっては 下から見る以上に高く おっかない 
慎重に慎重に移動していたので 長老の助言はありがたかったが どちらかというとやかましかったのだ


高枝を切り落として ひとまず終了 

この人は梅の木の剪定では 自ら脚立に登って作業するほどで 高いところに慣れているとはいえ ちょっと高すぎた 


みんなかたずを飲んで 見守っていた
命綱が必要と考えた人もいた

 
登った本人は 実は今年厄年 無事で何よりだった 
ヘルメットはかぶった方が良いな と思ったようだ
(溜ノ上の森で)





偉大なり 女房殿=15日



久しぶりに関さんの森打ち合わせに出た 
この会議は 基本的に自主参加 意見を言いたいものが出る まあそんな会議と思ってもらえばいい 
私の場合は 写真を撮る時の心構えとして 皆さんの気持ちを知っておくために出る 
今日は「まちづくりフェスティバル」の役割り分担の話し合い 午後3時半に始まって 終わったのは6時 2時間半かかった 疲れた 関西地方の言葉で言うと「ほっこりした」

難しい話をしていたわけではない 抜けているところがないかと 緻密に打ち合わせしたのでこんなにかかったのだが・・・・・

私は隣りに座っていた女性こんな感想を漏らした 
「イヤーきつい こんな細かい話は 女でなくては絶えられないきつさですね」 
するとこんな答えが 
「女だってきついですよ それに耐えているのですよ」
 
いや・・・・・申し訳ないことを言ってしまった  と思っていたら 別の方向から追い打ちが・・・・・
「私たちは 本当は もっと早く終わらせてほしい 晩ご飯の準備をしなくてはいけないのです 遅くなると主人は口も聞いてくれません」(周りから そうだそうだの声・・・・・)

いやいや参りました おっしゃるとおり 

そんなら言いますけれど なんでもっと早い時間に始めて はやく終わらせるようにしないんじゃ!!
言うたった!! また反省かな!!

留守番のご亭主殿 こういう事情ですから ちょっとの我慢を!!





「ハンカチノキ」の花芽と葉痕=15日


今年こそハンカチを咲かせてほしい


ケンポナシ


これらは私の家の玄関の風景です


(2枚の写真は関さんの森ではありません 念のため)




霧島ツツジ


樹齢200年! 巨大タコの足みたい






さすが梅 歳をとっても腰をくねらせている


櫻の古木




百年櫻


長寿の花吹雪が楽しみです


恋恋=8日





宵待草=8日


きょうは寒かった 
それでも20人の訪問があった 対応したのは4人
来てくれた人も対応した人も ともに貴重






黄色の水仙=3月1日



右の花に 小さな昆虫が
 



「活動の記録-K」
「関さんの森・スライド&トーク」
に続く(クリック)




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