活動の記録-J
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森には大蛇がいる


大きな口を開けた蛇頭


空に向かう大蛇






これは屋敷林(子どもの森)の湧水池です 
普段は枯れ葉が一杯ですが 今日は何となく「トトロの池」という気がします 

そう! 「トトロの森」は特別な森ではない  もっと身近にある森なんでしょ!





コーヒーはいかが=2月1日



運がよけりゃ 山田純稔さんがコーヒーを入れてくれます


山田さんは昆虫のほか 酒にもコーヒーにも詳しい

ブログは「じゅんねん庵」(クリック)





江戸時代の門と向こうはケンポナシ この家の価値が分からない人は「道路のために この門は移転させればいい」なんて言いますが とんでもない
関さんの屋敷は建物自体もそうですが 配置が昔のままで殆ど手が加えられていないところに大いなる価値があるのです
「関家は松戸市の原風景」と評価した市長さんはそのことを理解しておられるようです
土曜と日曜日には屋敷内を案内しています 一見にしかずです




=24日






ロウバイ=11日






ケンポナシの健康診断=2009年1月27日




「打診」----木槌でたたいて音で調べる。
日本緑化センターの吉田義隆・樹木医によるケンポナシの健康診断が行われました。
200歳を超えてはいますが、まだまだ元気です。






1月27日のケンポナシの内部 

 吉田樹木医によると 内部に焼けた部分が見られるがこのおかげでこの樹の勢いが保たれているとの診断でした 
 これは昔 誰かが木のそばでたき火をしたことがあり その火が移り内部を駆け上がったのだと関美智子さんがコメントしました

 この時期になると実は全部枝から落ちています よく見ると画面下にケンポナシの枝が2本引っかかっています 何かしらこの老木の胎内仏を思わせます





ロウバイ







1月24日 ケンポナシの気持ち



老木の内部を撮ったら 今日はこんな表情でした

怒っているのか 嘆いているのか ---- 心配です

    


冬本番=24日


柳の花芽に暖かそうな防寒着



和水仙  2種




下は八重の和水仙




スズバチの巣




メジロのために=1月10日



これなんですか? 関美智子さんに聞いたら メジロのために!




サザンカの季節=17日







朽ちた「大サザンカ」=17日




これは関家を代表する名木でした。県の天然記念物としての価値がありました。

ところがどうだ。この姿、無残。恨みの表情さえ浮かべているようなまなざし。

ケンポナシをこの姿にしてはならない。



関武夫さん著「自然と歴史をたどる散歩道」(1990年発行)の表紙になっています。




ケンポナシの顔



沖縄に伝わる樹木の精霊「キジムナー」のようですね



市長さん 見て!=17日



一所懸命生きてきたケンポナシの内部 (10枚合成)

「関家225年の歴史」を見る気がしませんか





ケンポナシの根っこに和スイセン






12日は成人の日=1月11日



関さんの森で行事があると このご夫婦は 豚汁を作ったり うどんを作ったり 自分の畑で育てた焼き芋は天下一品 二人はいつも一緒 
「今日は親戚の家に行ったものだから 関さんの行事に参加できなくてごめんね」
このひと言を言うために寄って下さいました 
父ちゃんはちょっとほろ酔い気分 いいですね こういう夫婦 

12日は「成人の日」 若い人の参考になれば・・・・




今日の花 ロウバイ (花言葉  慈愛心)




関さんの庭に たぬき?



“はるかぜ”に誘われて・・・・関さんの家の主は“威風堂々”と・・・・





関さんのイメージ





関啓子さんからいただいた本のお礼に代えて

関さんの庭で花を撮っていたら、何となく「関さんのきょうだいはこんな感じ」、なんて気がしてきました。






関啓子さんの本



「関さんの森」の関啓子さん(一橋大学大学院社会学研究科教授)が御代川貴久夫さん(同大学院教授)と共著で「環境教育を学ぶ人のために」という本を出されました。表紙は“啓子さんの勝負色”。
1月8日、関さんの家に行ってもらってきました。一橋大における「環境教育学」という講義が基礎になっています
。世界思想社発行。







溜ノ上の森




子どもの広場




お正月のケンポナシ




今年も可憐な花を咲かせておくれ






2009年元旦





関さんのケンポナシとミカンを飾り お歳暮でもらった岩津ネギのワラでしめ縄を作りました

関さんの森を舞台に 人間の心虫の心植物の心を映像化してみたい 難しいけどやってみたい




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活動の記録-J



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