活動の記録-G
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関さんの家 門と蔵の調査=16日









中村俊彦さん(千葉県立中央博物館副館長)が小さな箱を開けてみると、古い文書が出てきました。




















カラス乾板写真が24箱見つかりました すごい




いやはや 調査の皆さん 良くやります 驚きました


200年の歴史を支えてきた棟木








元は茅葺き  改修したと分かりました


伝統技法研究会の方々 9人が参加




駕籠です 「えっさえっさえっさほいさっさ」のカゴです





関さんの蔵=12日





名主さんの屋敷という雰囲気を感じませんか




アケビ=10日


あまりにも美しいので食べるのがもったいない






この道は=8日


 
アーア そうだよォ 関さん家の前の小道




キンモクセイの道




ケンポナシ


旧名は「子どもの森」


育む会の皆さんが築き上げた土留め


湧水池


ソメイヨシノ 奇跡の百年桜


溜ノ上の森



みんな、がんばっています=6日





関さんの家 夜7時 怪しげな人たちが、、、、。

いえいえ、そうではありません。仕事を終えて、これから会合です。5時間みっちり話し合いました。

メンバーは少々高齢化していまして、体力的にタイヘンです






千客万々来=10月5日


地元ガールスカウトの皆さんが訪問。リーダーの方が言うことには、関さんの森でテントを張りたい。・・・蚊がたいへんですよ。
そして、私の住む町の前の町会長さんも見に来ていただきました。ありがとうございました



関さんの森を育む会メンバーが、森の入り口の雑草を刈りました。散髪したてのようにスッキリしました。

ところで手前左の麦わら帽子の方をどこかで見た覚えはありませんか。TBSテレビの「うわさの東京マガジン」で取材に来た北野誠さんを案内した人です。


このTBS「うわさの東京マガジン」の反響はすごかったですね。 私のサイトをチェックした人数は放送開始後、40分間で1200人も。
千客万々来。 恐ろしいほどの数字です。


市からの連絡はまだありませんが、放送で重要な事が伝わりました。

 「松戸市長さん。対話を始めるのですね。さすが






ようこそ「関さんの森」へ =10月4日


「トトロはどこに・・・・・」  そんな森です


土日と祭日は「森と屋敷」を案内しています。
5日には13時からのTBSテレビの「うわさの東京マガジン」で放映予定なので、是非とも見て下さいと手紙を出したり電話をしたり、皆さん大忙しです


地元・幸谷小学校の生徒さんが見学に。研究発表すると言っていました


森のとなりまで住宅が迫っています。この森に引かれて住んだという人もいます





森の自然を案内しましょう


ケンポナシ


ジャコウアゲハの蛹




キツリフネ






麗なる綱引き=27日





変ですね・・・山田純稔先生の話

脚が2対(4本)しかないと思いませんか?
たしか、昆虫の脚は3対(6本)と学校で習ったはず。変ですね。
じつは、タテハチョウの仲間の脚3対のうち、前脚1対は退化していて短くなり、折りたたまれているのです。このため、掴まったり歩行の時は、中脚と後脚の2対(4本)だけが見えるというわけです。
退化した前脚は、掴まったり歩行のためには役立ちませんが、先端感覚毛があって、「味」を感じることができるようです














参った、と両者言うことなく13分間続けていました。
参ったのは私の方です。レンズが重くて腕が痛くなりました

 


やっと・・・・           
関さんの庭で



山田純稔先生から解説文をいただきました。

ツマグロヒョウモンの交尾です。
例の、温暖化に伴って北上傾向にあるチョウ。
雌雄によって翅の色が違いますが、一番下の写真では、左がメス、右がオス。
メスの前翅の先が黒っぽいので、ツマグロヒョウモンの名があります。
この模様ですが、毒を持っているカバマダラというチョウによく似ています。
毒を持っているチョウに似せることにより、天敵からの捕食を避けているのです。
飛び方までもが、カバマダラに似ていて、フワフワという感じで飛びます





ただいま ナンパ中





「彼と彼女が一杯のジュースを2本のストローで・・・」という風に、私には見えました。
山田純稔先生によると、メスの動作でナンパを受け入れたかどうかが分かるとか。純稔少年は、こういう光景を見てニヤニヤしていたのでしょう。早熟間違いなし



「ツマグロヒョウモン」という名前を聞いて気がつきました。これは豹柄のチョウチョという意味ですね。

私だったらこういう名前にします。

「豹蝶」。あるいは「豹柄蝶」。こちらの方がよく分かります。


「華麗なる綱引き13分間」という言葉に興味を持ったとメールをくれた方がいました。豹柄の似合いそうな美人です






イナゴが給食に=25日



「終戦の時は小学校4年生。イナゴが給食に出てきました。

私はご飯より外で遊ぶのが好きでした」

これは関美智子さんが、月刊誌のインタビューで最初に発した言葉です。

おかっぱのやんちゃ娘・・・だったんでしょうね


(※関さんの遊び場は「下谷」と言いまして広大な田んぼ。今の新松戸地区です)





造化の妙=23日


カラスウリとケンポナシ
カラスウリの花は夜開く。夜活動する蛾に花粉を運んでもらうから



このチョウはツマグロヒョウモンといいまして、北上傾向にあるチョウです。
ぼく(山田純稔さん)は昆虫少年だったけど、こどもの頃、千葉にはいなかった。
そんなチョウが、今、身近に見られるのはうれしいけれど、それは温暖化による影響と言われています




幹に着生しているのはノキシノブ(シダのなかま)。
百人一首の、順徳院、「ももしきや 古きのきばしのぶにも なほあまりある 昔なりけり」の「しのぶ」はノキシノブです


ジャコウアゲハの蛹です。地方によっては「お菊虫」と呼ばれています。番町皿屋敷のお菊が、後手にしばられている姿を連想させることから、その名がついた。
幼虫の食草はウマノスズクサ。ジャコウアゲハがいるなんて、関さんの森は、やっぱりすごい

写真説明は山田純稔さんです。こんなにすらすらと説明が出来るなんて、山田先生こそすごい

 




森を守る・枝下ろし=21日
下の写真にマウスを乗せてみて下さい

森のとなりの家に迷惑がかからないよう、伸びた枝を切り落とす。
高いなあ。これは誰にでも出来る技ではない。木の上の人は・・・誰・・・


エコミュージアムの代表者・木下さんです。 よくこんな事が出来るものだ


この技術には、驚きと感謝と尊敬の心あるのみです


埼玉県生態系保護協会の方が見えていました(左)。 右は「ワシらは森を育むというより関さんの森に育まれているんだ」という名言の主


このヘルメット50個ある、と聞きました。
「いざ、出陣」の時はかぶって闘いましょう。腰にはナタを差して。それは危ない









木下さんの言葉「これでこの冬は越せる」。皆さんご苦労様でした




何がそんなに楽しいの=21日



「何やってんの」 と聞いたら 「三三九度!」



昼食のうどん作り。お二人はこの写真を見たら大笑いするでしょうね。普段はおしゃれに気を使う方(かた)なんです。      おっと失礼。今日はこういうおしゃれなんだ



雨です。どこかで見たような光景です。そうそう「阪神淡路大地震」での芦屋テント村。私は取材に行って10日間ほど泊めてもらいました。 あれからもう13年です


ぐっと若いのがいると思ったら、地元小金高校放送局のみなさん。 うどんのお代わりを食べるところです。男の子が最後によそっているなんてたいしたものです。皆さんどうぞ、また来てね。



ケンポナシ




「ホタルガ」 優雅にひらひらと飛びます






活動の記録-G



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