ゆう君 2歳 おとうさんお母さんに連れられてやってきました カブトムシを「関さんの森」に放したい 生物の先生・山田純稔さんは それなら「関さんの庭」がいいでしょう クワガタムシがよく見られるから この目は昆虫少年 末は昆虫学者か カブトムシ屋さん 楽しみです
立ち入り調査の抗議行動に参加した2人が今日も ともに環境学の大学院生で具体的には「里山の研究」も 日米環境学界の架け橋になる人材です 「目をとじれば軽井沢・・・」 今日の当番を買って出たマドンナが熱心に話しかけています 「お嫁さんを世話したい」 さてどちらがターゲットでしょうか?
今後の予定について聞かれた近藤本部長は「塀を壊したり、鍵をこじ開けて入ることは考えていない」 周りからのヤジは一切ありません。市役所側、関さん側のみんなに見てもらいたいほどの清々しい交渉でした。
ほんに短い期間でしたが西山弁護士の姿を見て、「青雲の志」とはこういうことかと思って辞書を引いたら「立身出世して、高位、高官の地位に至ろうとする功名心」。 西山弁護士はその正反対の人物でした。 それでこうなりました。 「弁護は人なり」
警察が来た 堂々と渡り合う姿は男勝り 道づくり課の専門監・秩父達也さん さすが攻撃隊長 気合いが入っています あれよあれよと言う間に測量は進む 午前中に梅林の調査は終わったようです 敵味方入り交じっての作戦会議 うるわしきかな いろいろな大学の学生さんが土地収用の現実を見がてら応援に 普段は静かなのに 今日は銀座並みの賑わい 江戸時代の門だけ出入り出来る 警備は厳重だった 疲れた両軍 少し離れて一休み