活動の記録-B
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6月1日の風景





















梅の収穫と販売 6月1日


育む会の会員が落としてくれた梅を
集める。何となく観光農園風です。



「紀州の梅収穫法をテレビで見た」と言って枝を揺すって落とす人が。
歳が歳だし、落ちたら大変と心配したが、本人は充分承知の上でした。



子供に登らせて梅をとっていました。写真には写っていませんが、育てる会
の人がそばにいますから心配はありません。この子には初めての冒険でした




「南高梅はあるか」と買う人の声
。「そんなの関係ないのにな〜」と売る方の顔。
私は売る方の気持ちに賛同します。これは「関さんの森の梅」。それで十分です。






ここへは初めてという親子が来ていました


小金の八百屋さんで今日のことを聞いたと言っていました


「5キロ欲しい 梅ジュースにする」


仲睦まじい親子でした



たくさんとれて良かったね


5キロより少し多かった。 が、「5キロです。1キロ500円で、2500円!」
の声にお父さん大喜び。「仲睦まじきは美しきかな」。ここは「睦美梅林」





関さんの森の連絡板 6月1日



関さんの森の活動を報告するチラシは 内容の濃いものが作られている
ホームページもある  ところが管理者超多忙のため更新が滞っている
残念なことだ    7月21日の「関さんの森エコミュージアム 開設記念
シンポジウム」の開催をきっかけに ホームページの充実が必要との話
が持ち上がった
と聞く まことに喜ばしい  ネット情報が瞬時に日本
だけでなく世界中
に飛ぶ時代です  この壁新聞だけでは古風すぎます

参考:このサイト「関さんの森を訪ねて」は中国の人も見てくれているようです




溜ノ上のレディーたち 5月23日

コメントに解説あり


チョウが2匹 上になり下になり 飛んでいた。 「夫婦だね


増えすぎた竹を 駆除成敗殲滅させました


竹は生長が速い


男勝りの仕事ぶりです






ナイトは何となく控え目


夢のある仕舞い方


保育所の3歳児 「ととろ」に会いに来ました


「ととろ」がいるかもね!


「ドングリの赤ちゃんですよ」 説明する渋谷孝子さん(森林インストラクター


2歳児は帽子の形が違う 森の妖精のようだ


こどもの中から「かぐや姫」という言葉が聞こえて来た


住宅が迫っている


若竹の先は食べられる




ひと月遅れのタケノコです 酒の肴にGood!


10時に始まった作業は12時半に終了 ご苦労様でした





梅林の下草刈り
 5月18日



梅林の下草を刈ってくれた千葉大生は9人
初めて参加した人もいました さすが園芸
昔の学生歌「早くなりたや千葉大の農学士
こえたご担いでえっさっさ こちゃ理想は
高いがどん百姓 こちゃえーこちゃえー」

この歌 コンパの時今でも歌っていますか
参考に工学部はへぼ大工 文理はエロ文士








 関さんのサクランボ 花言葉は小さな恋人

 この方にも最近小さな恋人が オメデトウ






東京オリンピック(1964年)以前の園芸学部の学生は
農は国の根本と意気盛んだった 今の学生さんは?
なさそで(ウッフン) ありそで(ウッフン)
知ってる? 当時のお色気ソング
黄色いサクランボ



梅林の手入れに来てくれた千葉大の学生さんに
森を案内する関美智子さん     5月18日

噛んで含めるような話し方で思いを伝えていた


森のクリオネ


森の空




「関さんの森を育む会」の年次総会 5月18日









関さんの森グランド 5月16日


むつみ梅林 5月16日


 



関さんの森


おくまんさまとキリシマツツジ


関さんの花畑


関さんの家住人



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