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道路問題 非常事態


7月31日。松戸市は土地収用法に基づく立ち入り調査を関さんに通知



「目は口ほどにものを言い」ということわざがありますが、本当は「口以上に」ではないでしょうか。

私は写真でどこまで本当のことが伝えられるか挑戦しています。これをルポルタージュ・フォトといいます。

28日の話し合いの場での関美智子さんの目と、今日(30日)の関さんの目を見比べてみて下さい。今日は「お前の正体を見たぞ」と般若面の「まなこ」になっています。

市役所の方も真剣です。道路つくりの専門家です。ですから市役所の方々の目も撮っています。今日の場合、前回主役だった人の目の変化も見ることが出来るでしょう。

次の日、新聞にこの時のことが載りました。

新聞記事になかったことを、一つだけお伝えします。
関さん側の代理人である西山明行弁護士は「話し合いは、左手で頭を殴りながら右手で握手という訳にはいかない」と前置きして重要な提案をしました。そのことが松戸市建設担当部長に伝わって、その時点で話し合いは終わりました。
最後の写真(一番上)が、その時点での西山弁護士の目です。本当ならこの写真に重要なキャプションが付きます。


*私は関さん側の広報として写真を撮るのではありません。この成り行きを記録として残したいから、個人の立場で撮っています。
関さんの私有地の中で、写真を撮る許可は得ています。私の考えで自由に撮っていいという了解も得ています。



 

 

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