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久しぶりに昔の動画を見ました。



「世界中のすべて」クリック



みんなの姿を残そう、そんな気持ちで撮りました。

その後辞めた人もいるけれど、それはかまわない。

元気でいてくれれば、それいいのです。

懐かしいですね。

これは 2万2千回以上見てもらっています。










卒業生 送別会=2014-03-07



披露宴入場のノリで中田前部長を先頭に



そこできちんとお辞儀するのが彼女のいいところ



みんなからもみくちゃにされて・・・





「仁義禮智信」とは



顧問 緑川裕先生









ある見方「追い出しコンパ」
 
松戸馬橋高校演劇部の活動を取材していた2010年3月 卒業式の前の日、
顧問の土田峰人先生は部活に関係した生徒を全員集めてこう言いました。

「部活を途中でやめるとかやめないとか、みんな覚えてないけど。
途中でやめようが仲間なんだ。
一度いっしょに芝居をやった仲間なんだ。

3年間ずーといなくてもよい。1年間、1ヶ月とか。
それだけで結構つながっていられるんだ。
一生付き合って行けるのは高校時代の友達だけなんだ」





がんばる

NHKの「バリバラ」という障害者情報番組を見て、考えました。

「がんばって」と声をかけるのは良いことか、どうか。
「がんばりすぎないで」という言葉もあるではないか。

「がんばる」は不可解な言葉なんですね。語調にもよるのですが・・・。

市南吹部の皆さんと話していて、「がんばります」と返事されると、何となく不自然に感じることがあります。
本当に私の言っていることが、相手に伝わっているのか、いや何も伝わっていないなあと思える返事に聞こえることがある。

まあ、「がんばる」は一番簡単な受け答えの言葉と思えばいいのであって、別に深く考えなくていいと思えばいいのですが。

若い人でただ一人、ジャンプの燉恪ケ羅さんだけは、「がんばります」という言葉が生きていると思います。彼女は17歳なんですよね。本心で言っていることが分かります。目を見ていると分かります。尊敬します。


最近、ある人に、「がんばれよ」と声をかけていて、あれで良かったのか、 実は反省しています。

そんな時、「無心に」という言葉があるではないか、と気がつきました。

何事も、なるようにしかならない。他人に勝とうなんて考えてもろくな事にはならない。

「競い合って下さい。これが人生のすべてではありません。力一杯自分を試して下さい」

----これは高校演劇発表会で、ある審査員の言った言葉です。

これが正解なんですね。


以下はおまけの話-----おまけには福がありあます




数年前、松戸馬橋高校の演劇部の取材をしていた時、顧問の土田峰人先生の様子を見ていて、発見したことがあります。

参考になるかと思いますので、再掲載します。




土田先生は、怒鳴り声とともに生徒さんに極意というようなものを伝えようとされるのだけれど、生徒さんには伝わっているかどうか。ちょっと心配です 。

「がんばっているところを見せてはいけない。それではなんにも伝わらない」

「自分のくせを欠点と思うな。工夫すればそれが個性となる」

「考えないで動けるようになれば、それが芝居となる」

「今日のみんなは声の抜けが悪い。声を作らないで稽古場に来てはいけない」

以上のすべてを私も分かったわけではありませんが、こういうことを直に教えてもらえるところなんて、日本中広しといえど、そうありませんぞ。








今年もたくさん年賀状をいただきました

うれしいね。こんなのをいただいちゃった。

べつに品評会をするわけではないのですが、なかなかのものがありました。秀逸の2点を紹介します。

オリジナリティーを感じます。手間かかっています。

ふたつとも2年の女生徒さんです。
左の馬の絵は版画かと思って本人に確かめたら、手書きでした。

右は、貼り絵です。いやいや恐れ入谷の鬼子母神。

ところが申し訳ないことに、この2人、クリスマスコンサートの動画「花舞台」には、あまり登場していないのです。

左のお嬢さんは探しに探してやっと2カット。右のべっぴんさんはアップ写真がなし。

えらいこっちゃ。ホントにホント。ゴメンなさい。

今年は頭のハンドベルで1年生全員を紹介し、後は今まであまり出なかった3年生を集中的に紹介したので、2年生は何となく忘れちゃいました。

しかし2年生は良く伸びたよね。年賀状のすばらしさを見ても、さすがです。

ところで、絵ではなくてかっこいい文章が今までにありました。紹介します。

「去年はたくさんお話しができて、嬉しかったです」

たまらんよね。但しこれは去年のはなし。
ご本人は卒業し、今は仕事と恋に生きているそうな。
彼女の甘く柔らかなサウンドは、私の心に今も染みています。

あのー、私は年賀状は出しません。もう30年以上になります。



そうそう、3年生の皆さんはブラバンを引退ですね。
ということは、「恋愛禁止」の縛りから解かれたわけですね。

苦しかったでしょう。好きな人がいても告白出来ずに悶々と・・・そんなことはない?

あぼな。若いときは2度ないぞ。
ガンバレ。ステファニーちゃん。

これから実技試験を受ける人もいるとか。
ガンバレと言うのは簡単だけど、励ましにはならないよね。ガンバルナもおかしい。・・・そうだ・・・。

「無心にやれ」








↑クリックしてください

YouTube 「クリスマスコンサート市南吹部」の 改訂版
1月8日に2回目の改訂をしました。

この動画に「花舞台」の名前を付け、トップに京都・原谷のサクラを入れました。

保護者代表・中田雪代さんに、「娘の最終ステージが華やかであって欲しい」という願いがあることを知ったからです。





これはかなりの長編で、42分かかります、
途中から見ることも出来ます。どうぞお楽しみ下さい。
最初のハンドベルで1年生全員を紹介出来たことはよかったと思います。今まであまり撮れていなかった3年生に、今回は、これでもかこれでもかと登場してもらえて、何となくほっとしました。


気分的には、これが「高校部活最後のレポート」かな。

そう、そう。私の写真は「今の高校生の生態レポート」です。
ご意見を伺えれば幸いです。

今年から、新しいテーマ・「知的障害者の世界」に取りかかります。
「知的障害」という言葉は、直感的に、悲しい印象がします。希望のない言葉に聞こえてしまいます。本当にそうなんでしょうか。

そうだ、クリスマスコンサートの「アンパンマンの世界」を見つけよう。人間本来の優しい気持ちを探してみよう。

・・・・そんなことを考えています。


                   大北 寛









クリスマス・コンサート 写真速報 2013-12-24



best shot です  僕にとっても



高源麗美さん



この二人、集団就職で上野駅に着いた雰囲気。
高校演劇界で、これだけの演技は見られない。






これが最後のシャッターです 生徒さんの表情が意味深です



 



楽隊のうさぎ
 
 
 

今、「楽隊のうさぎ」(←クリック)という映画が公開中です。

新宿と渋谷でやっています。
千葉市の「千葉劇場」と柏市の「TKPシアター柏」でも近日上映という予告があります。

中学生のブラバン映画で、私は見てきました。

部活生活に寄り添った内容で、なかなか丁寧に作られていて、いい映画ですよ。




これはフィクションですが、私の今作っているのは、ほぼドキュメンタリーで 、ここ2年間で見つけた部活の楽しみというようなものを伝えたいと思っています。

正確に言いますと、「心のドキュメンタリー」です。

へー。こんなところまで見せちゃうのか。・・・なんてところもあります。

当然ながら、慎重に且つ大胆に作っています。だからちょっと時間がかかっています。

特に今の3年生はどこかに、ちょっとでも出て貰おうと苦心をしています。

タイトルを言うと、内容がすぐ分かってしまうので、今は言えません。

3年生の卒業を祝う気持ちの映画かな。





もう一つのYOUTUBE


↑クリック

「GR」の第1作目を作ったら、アメリカで映画を作っている姪っ子が、こんなことを言ってきた。



最後の解説諸々(全て)はさすがに蛇足じゃないかね?

まあ、このブラスバンド部のみんなのために作ってるのなら良いのかな・・・

でも、せっかく演奏を聴き終わって、余韻に浸りたい時に、文字で解説がガーッと出るのは、やっぱりブチ壊しな感じがするよ。



それで、島原君用に後書きをグッと短くしたものを作りました。

島原君が、品良く、頭脳明晰、その上美人に見えるタイトルが出来上がった。


     「青春のトランペット」

 



new YOUTUBE 

"GR" - Trumpet Solo by Nami Shimabara


click


なぜ、彼女一人を取り上げたのか。

なかなかいいんです。サウンドが。

素直な響きに人柄を感じるんです。

そういう伝え方をしているつもり。

なお、

後書きを長めにして、中田優紀君に

今年の活動をまとめて貰いました。

この後書きは「長すぎるほど長い」

中田君の9人の1年生への思いやり

に、感じるものがありましたので。



大発見 =2013−11−09



久しぶりに市南吹部へ。

いまさら何をと笑われるかも知れないが、大発見をした。


トランペットの左親指の動きが微妙。

何をしているの?

管の長さを変えて、音を調節しているのです。

始めて知りました。

同時にある疑問が。

ユーフォとかチューバはどうなのか?





あ、そうそう。

みんなに愛される吹部の、次の部長さんが決まりました。

上の絵のイメージ、みんなに愛されるべっぴんです。

あのー、「べっぴん」は美人の意味だけでなく、優れた人物や品物の意味も、今回は両方です。




これが今の部長さんのイメージ。

ステファニーちゃんです。



 
BGM--「リリー・マルレーン」



「活動の記録 Gに続く」


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