市川南高校吹奏楽部
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目次   活動の記録- D  


高校野球応援「対柏の葉戦」に見る青春像=2012-07-12






左の青年は昨年の野球部キャプテン 右は大嶋校長(高校時代はテニス)









声域は「コロラトゥーラ・ソプラノ」



















負けたのかな?



そうでもない・・・かも



逆転(9対6)で「市川南」の勝ち  国府台球場で

(写真はブラバン 2・3年生を中心にしました)





志願して参加した「特別応援団」   秋に彼らと吹部のコラボが実現か



ひと言もの申す

2012年7月18日の朝日新聞千葉版にこんな言葉が載っていました。

「私は高校野球は世界遺産だと思っています。野田中央・阿部宙監督」

うーんとうなってしまいました。
確かにそういうところはあります。けれども、私自身、市川南高が2回戦で敗退してから、高校野球への興味は急速にあせて行きました。
この気持ちを分かってくれる人は、かなりおられるのではないかと思います。

かねがね思っていました。なぜ県版をこんなに高校野球ばかりで埋めなければならないのか。たかが高校生のクラブ活動ではないのか。もっと簡単にして、生活・身近な社会の事を伝えるのが新聞の役割ではないのか。

そうですね。吹奏楽を扱うくらいのい面取りでいいのではないか。

千葉県の高校クラブ活動では演劇部が結構活躍していますが、新聞には殆ど載りません。県大会は、東京新聞が後援しているので、ちょこっと載るだけ。
顧問の先生達は劇場探しに苦労しています。お金がないからです。
バブルの遺産でたとえば松戸地区には森のホールなど立派な劇場があります。普段はがらがらです。宝の持ち腐れ、あーあ、悲しいね。


 



久しぶりに こんにちわ =2012-06-13


コントラバスが加わった


豊島新部長のもと 「信義禮智信」

久しぶりに市南吹部へ。
新体制は楽器人数にばらつきがあります。パーカッションは1人しかいません。
「バンドを引っ張って行けるようなドラマーになる」と、いくら蛭田君が頑張ってもどうにもなりませんしね。

吹奏楽コンクールでは誰かがパーカッションに移る必要があります。
緑川先生が志願者を募ったところ、先ずトランペットの男子が手を上げたそうな。そうだ彼はトランペットを吹きたくて市南吹部に入ったんですよね。続いてトランペットとフルートの女子が。先生は頼もしく思ったと言っていました。

オーボエ、バスクラリネットも新人が。
コントラバスはトランペットの女子が。コントラバスの演奏の様子はいかにも初めてですという感じでしたが、一生懸命の姿がほほえましい。
「吹奏楽にはチューバがあるのに、なぜその上にコントラバスという弦楽器が必要なのか」と聞いて見ましたら、本人も同じ疑問を持ったと言っていました。
その内、彼女なりの返事をくれるそうです。

なお、同じ質問を2009年に市柏ブラバンの生徒に投げかけています。中々よく考えた答えを返してくれましたよ。

そうそう、市南吹部の新聞は第2号になりました。内容が締まってきました。次号は「ブラバンジャー・メンバー」の素顔紹介が売りもの。編集長は豊島部長です。
この笑美ちゃん、名前通りの「笑顔いっぱいの美人」。みんなをしっかり引っ張っています。






「1+1=3になった演奏会」--2012-05-05

「昭和学院中学・高等学校」と「市川南高等学校」の『吹奏楽部合同 新入部員デビューコンサート』は大成功でした。

数式で表すと「1+1=3

こんなことがあるんですね。

演奏会を終えて、緑川先生(市南)と牧野先生(昭和)が感動の握手。




トップは「昭和」の新人演奏 このトロンボーンは会場をビリビリ震わせました



続いて「市南」の新人 全員がワンフレーズずつ演奏


以下 市南 昭和 ごっちゃにして見て頂きます



彼女が市南吹部を紹介 リーダーの意気込みが津津(しんしん)と



中高一貫校だから こういうことが出来るんだ





掛け合いマンザイが始まるのかな



先生何か言ってるよ 「君は良く練習する ホントに良くなった 前髪を少し切ったらもっと良くなるね」




市南 ラッパ隊
















ホルン奏者は目が魅力





















↑ 二人の美しい姿が撮れました ↓





音楽する哲学者




































仁義禮智信



合唱にマウスを置いてみて!

後光が差して琳伽さん観音様に


南無琳伽観世音両校にご加護を



私の感想「両校ともいい娘サンばっかり」





新聞発行=2012-04-29



新しい市南吹部の様子は? 新年度、初めての市南訪問。

部長の豊島君から声かけられた。「新聞作りました」=写真

おっ、記念の第1号。これはニュースだ。進化の第一歩。




新入部員・16人の決意表明。5月5日がデビュー・コンサートです。




2・3年生の「今年の目標」に、こんなのが・・・ 

「バンドを引っぱっていけるようなドラマーになる」

いいぞ。いいぞ。良いバンドは打楽器が優秀なり。





クリック

いやはや、驚きました.急ごしらえのこのYOUTUBEを見に来てくれる人が大変多いのです。

予想外です。何でもやってみるもんだ。なんかそう思います。


2ヶ月かかった「関さんの森ものがたりYou Tube」に比べて,こちらの方が訪問客の増え方が急です。

 

ゲリラ演奏会とは、入学式の日に、初めてのホームルームを終えた1年生に向かって、生徒入り口の前で演奏することを言います。
予告なしにやるから、「ゲリラ」。

狙いは「入部勧誘」です。
部長の豊島さんの話では、一週間毎日やるのですって。良くやるよね。ホント。


それとともに、優しく勧誘する手もやります。
これは緑川先生推奨の方法です。
高校生になったものの、何をしたら良いにか分からず、窓の外を眺めているのがいたら、「カモ」。
優しく、優しく、声をかけるのだそうです


さすが「ミドちゃん」。
ナンパの方法をさりげなく教えるところは、すごい



Spring Concert 4校合同演奏会

行徳文化ホールで=2012-03-26


この演奏会は、2回目です。
4校の関係は、顧問の先生が大変仲が良くて、一緒にやろうではないかと始まったのだそうです。

練習の時、4校の生徒さんは、互いに教えたり教えてもらったり、和気あいあいあの雰囲気だったと聞きました。
発表は、競い合うというよりもともに楽しむ会のようで、観客も楽しませてもらえました。

トップの写真は全員の合唱です。
そのほかは、なんと言いましょうか、勝手気ままに撮り、セレクトも勝手気ままに。
ですから、全部を網羅しているわけではない。かんにんして下さい。

演奏会後は、昭和学院中・高生以外の生徒は、市川南高で教室にフトンを並べて寝たそうです。

やりますねえ。たのしかったでしょうね。



「R」はRikaのことか


特別出演の「小さいあんちゃん」


「小さいあんちゃん」のお姉ちゃんとお友達


「ちいさいあんちゃん」と「おおきいあんちゃん 」


なぜか気になる「長狭のおねえちゃん」


大きいのと小さいのと


これはでっすね
たった3年の差で 女はこんなにも変わるということを伝える写真です


ですから でっすね
高校時代は人生の方向を決める重要な時間なんですね



誰が生徒か先生か?


さすが合唱部は口の開け方が違う これなら箸は要らないね


生徒喜んでいる 先生もっと喜んでいる


ミドリカワユタカでございます



特別参加の琴実さん この一週間後が入社式



4月9日の市南入学式後の「ゲリラ演奏会」に来ていました

 新入社員生活は?
「礼儀作法 言葉使い。ブラバンで仕込まれたので 困ることはありません」


---(^_^;)\(・_・) オイオイ ミドリさんを また泣かせる気かー




市南吹部の女神たち=2012-03-07



寂しくなるね これが人生さ

 

「希望のブラバン」。

きょうある市南吹部を復活させた吹奏楽部の3年生がついに卒業。おめでとう。

みんな君たちを尊敬しているよ。よくがんばったからね。

これは卒業式前日の写真です。ベッピンになったじゃないか。

真ん中の加奈さんの話では なんか怖い顔の先生から、ブラバンの3年生全員でちょっと来い。
別に悪いことしてないのに 何かな。そしたら、こんな立派な賞状もらっちゃった。

幸恵 加奈 琴実 各位殿

「舞鵬賞  あなたは高い志を持ち 本校部活動において 3年間たゆまぬ努力を続けました その姿は大空を舞う鵬のように尊く ここに賞します」


後輩の皆さん 顧問の先生方 そしてこの私。
みんな君たちのことを 忘れない。 
 
「希望のブラバン・市南吹部の女神さん」 
またの名を 「スリー・オンチーズさん」





仁義禮智信





久しぶりに学校へ=2012-01-28

昨年のクリスマス・コンサート後は、YOUTUBEに3本のショート・ムービーを作りましたが、えらく長い時間かかりまして、疲れました。

市南吹部以外にも「関さんの森」の樹齢200年のケンポナシを、立て曳きという方法による移植がありまして、これもまたショート・ムービーにしようと毎晩パソコンに向かっていました。

そんなわけで、市南吹部を覗くのはひと月ぶりです。

音楽室のある4諧へ行く階段で、サキソフォンのサウンドに聞き惚れてしまいました。
いいサウンドは、もたもたしたところがありません。透明感があって光っていました。

サキソフォンだけではありません。スネアドラムも良かったですね。何というか、心臓の打つリズムに聞こえました。

若いことはすばらしい。ひと月で別人になっています。楽しみです。


市南吹部の取材はしばらく休みまして、新入生をいかにブラバンに勧誘するか、それが次の狙いになりますか・・・。ね。

・・・・と言いながら、実は別のことに没頭しようと考えています。
我がふるさと・滋賀県堅田・浄土真宗のことについて調べます。







ショート・ムービー「青春」3部作



市南吹部3部作

「クリスマス・コンサート」「青春」前編と後編


やり直してやり直して。
2012年1月19日になって、やっと出来上がった気持ちです。


あの「All around the World」の動画より上を行くかも、まあそんな感じの出来です。

前々から考えていたことですが、部活とは何か、に一歩踏み込めたのではないかと思います。


青春3部作

賑やかなクリスマスサウンドに続き、かわいいヒナちゃんの「マル・マル・モリ・モリ!」。
場面一転、2年・豊島笑美さんのクラリネットが別れを惜しむように響く。それを受けた大和久加奈さんの3年間の思い出話に、会場みんなは涙・・・。

加奈の涙が笑美の涙に重なり、1年生チューバ奏者にもひとすじの涙。

これは、ワタシ好みのストーリーです。




青春
前編
(クリック)
 幸恵琴実の映像

大阪のおばちゃんスタイルのベース姿、そして「私のボーイフレンドは、このチューバくん」と言いたげな藤井幸恵さんの激しい演奏ぶりに感動。
こりゃ、たまらんぜ。彼女の秘めた情熱。

そして望月琴実さんのフルート。これでもか、これでもかと、音合わせが続く。平気な顔をしているが、皮膚の張り、口の開け方に、疲れていることは明らか・・・。
がんばるとはこういうことか。




青春
後編
(クリック)
 加奈裕先生映像


大和久加奈さんのサキソフォンは「うなる」。
目ん玉までうなっている。
「うなり節」がいつのまにか「なにわ節」風になっている。それを「加奈節」というのであろうか。
彼女の情念溢れるうなりに、ワタシはしびれる。

緑川裕先生は今年は大変だった。生徒から力をもらって乗り越えた。
それを「教師冥利」と言うんですね。

何度か生徒から泣かされた。うれし泣かされちゃったんだ。


米 後編は見る人が少ないようですが、出来上がりの面白さから言うと、前編よりこちらの方が上のように感じます。


 


ハイビジョン・データで作っているのですが、ネットの回線が遅いと、映像が途中で止まる事があります 。
転送スピードを落として下さい。
画像の鮮鋭度は落ちても画面を大きくして見て頂いた方が良いかな、と思います。






ああ感動の「クリスマス・コンサート」YOUTUBE

クリック↓


新しい動画と差し替えました。2002年1月19日。

これは市南吹部3部作のスタート。
「青春シリーズ」が続きます。




最近市南吹部事情


私は中学時代ブラスバンドに入っていました。50年以上も前のことです。
楽器はユーフォニウムでした。その頃はユーフォニウムが最低音を受け持っていたので小バスと言いました。
小バスを3年間吹いていたのですが、指導の先生からこんなことを教わりました。

「音楽は音だよ」

このひとことは私の人生に大きな力を与えてくれた気がします。

「映画のカメラマンになりたい」という少年の夢からは少しそれましたが、新聞社の写真部員になることが出来ました。

なかなかいい写真は撮れませんでした。
「写真は写か真か」
10年ほど経った時、考え始めたことは、なぜ撮るのか。写真でしか伝えられないものは何か。
そういうことを考えていると写真は写ってくるものです。
写すのではなくて、写ってくるのです。


ブラバンの生徒さんに伝えたいことは、ひとつ。
音楽の本質で競って下さい。
言い換えると、若い時にテクニックではなくて本質部分で自分を磨くと、そのエネルギーは、長い人生に大きな力となってくれるということです。

難しいことを言っているのではありません。
「あっ、そうか」と気付きます。
あの柏市立柏高校の場合は「サウンド」です。基本合奏を一度聞いてご覧なさい。
市南吹部の基本合奏の「サウンド」は残念ながらイチカシに及びません。

今の話は「音」についての大きな道筋ですが、普段はどのような部活をしたらいいのでしょうか。

一番大切なことは約束を守ること。これがなかなか難しい。
では約束が守れないと分かったら、守れないことを早く連絡すること。

これが出来なくて、12月25日、コンサートの日に、緑川先生から怒鳴られた。
すごすごと怒りがおさまるのを待っていた。
皆さんの表情をレンズで見つめていて、そんな気がしました。

緑川先生は、生徒が憎くて、怒鳴ったのではありません。
本当は悲しかったのだと思います。
悲痛な叫びを皆さんに投げかけたのだと思います。
どうか先生の気持ちを分かってあげて下さい。

新聞社にいた経験から言いますと、約束時間に遅れると撮影できません。それよりも気後れしてろくなことはありません。

そして原稿締め切り時間はどんなことがあっても厳守です。
私の原稿が次の行程に移り、それが重なって新聞が出来上がります。だから締め切り時間は、どんなことがあっても守るというのが最も大事なことなのです。

部活においても、時間を守ること、連絡は一回で確実に。これは基本中の基本です。


「ルールや約束を破ったら部活はボロボロになる」

あの市立柏高校で、もっとすごいことを目撃しました。

「生徒のために、先生が先生に頭を下げる」
普通では考えられないシーンがあったため、このことは封印するつもりでした。

半年ほど経ってからでしょうか、どうか生徒達を許してやって欲しいと石田修一先生に頭を下げた今井正博先生などに相談して掲載させてもらいました。
この事情は、緑川先生もよくご存じです。

後から石田先生に確認したのですが、あの時出場を辞退していたら、当然次年度は出られなかったでしょう。
「解説」も読んで下さい。

 


イチカシブラバン物語

クリック

の中にある「TEARS」を見て下さい。




クリスマスコンサートから
スコンサート

これ?超寒(ちょうさむ)の体育館に火の気は最高のごちそう=12月23日


館の ←クリック





新進指揮者が登場


クリック



ヒナちゃん 最高



マウスを乗せる

「マル・マル・モリ・モリ」を踊ってくれたひなちゃん。

踊りに少し詳しい我が連れ合いの言うことには、「この子にはダンスの才能がある。動きが自然、指先まで神経が行き届いている」。

「紅白に芦田まなちゃんが出るから比べてごらん。ひなちゃんのうまさが分かるから」ということでした。

写真にマウスを乗せて下さい。
うしろで微笑んでいる人とあごのあたりがそっくりですね 。
フフフ・・・。






マウスを乗せる

コンサート終了後 みんなで記念の写真を
これは緑川先生たっての願いでした






町内の広報板に張られたコンサート案内


My Way ,MY Friend's Way ともに夢見る青春でありたい



クリック YOUTUBE に跳びます 


創立30周年を迎えました=2011-11-25






吹奏楽部の記念演奏






2011-11-20



ここはどこ?  フフフ・・・楽しそう




 
「活動の記録 C に続く」

            


BGMは「峠の我が家」


活動の記録-D
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