目次
活動の記録-A

君 輝いてあり=2011-09-30 体育祭で




























































みなさん お疲れさま。



ヨッタン お便りありがとう。

=2011-09-27


BGMは「市南吹部」 練習中の録音です


何やってるのかな?=2011-09-27











パレード? マーチング? 盆踊りかな









何やってるのかな? 

9月30日の運動会で発表するブラバン・ドリルの練習でした。

精一杯吹いているのですが、何せ全員で24人ですので音量がもう一つ。
あまり大きな声で言えませんが「周りから、うるさいっ、と言われれば大したもの」なんだそうです。
その上ミドリ先生、こんなことも。「もっとお尻を振り振りしなさい」


( 2007-08-02 )


先生の指南力はすごいです。

4年前でしたか、柏市立柏高校でマーチングを全く知らない1年生に半年で全国大会の金賞を取らせた力がありますから、言うこと全てが当たっています。こういう素直で万能の先生はめったにいません。

「中途半端にやってはいけない。思い切りやれ」
効果てきめん。「しっかり腰を振れ」に、若い娘さんたちは恥ずかしいやらうれしいやらで、ギャーギャー言いながら、「プリ・プリ・プリ」と。
そのうち皆の気分が盛り上がり、お色気も、サウンドも、少しずつ大胆になって行くのでした。

運動会をお楽しみに。



     
えらいこっちゃ!! 管楽合奏全国決定=2011-09-26 

緑川先生
から電話。「管楽合奏全国大会に出られます」

私「えらいこっちゃ。生徒さんはまた狂喜乱舞ですか」

ミドリ「生徒達は何が何だか分からず。ポカンとしています」

いいねえ。市南吹部らしい。


これが証拠ですクリックして下さい

サイト内 一番上のインフォメーションで発表


全国大会は 11月5日(日) 文京シビック 大ホール



市南吹部独自のサウンドを期待しています



参考映像 イチカシブラバン物語より


(←クリック)吹奏楽のための24の季節 

はじめの部分2番目の、コンテスト出場シーンをご覧下さい

市立柏高が「日本管楽合奏コンテスト」( 文京シビックホール・2007年11月4日)で、最優秀グランプリ賞決定。
会場わきの廊下で、生徒が狂喜乱舞するシーンなどがあります。


この番組には(←クリック)があります。2



                             
                       


=2011-09-19

ケーキ


演奏を終えて

マウス乗せると写真が替わります  クリックしてはいけません




敬老会で感動をもらってきた=2011-09-19

老人ホーム 「ホワイト市川」で


一緒に歌って お話しして 「笑顔は百薬の長」 


演奏会は「軍艦行進曲」で始まった 101歳の長老が拍子をとっていた


お部屋に帰る皆さんを「軍艦行進曲」で送る お年寄りの涙にミドリも涙


終わって駆け出す3年生 何がそんなにうれしいの

見ものだよ

運ぶ人-市南吹部 もう一つの顔



名歌手

頑張り屋さん


見返り娘の演奏姿は?

マウス乗せると写真が替わります  クリックしてはいけません



菱川師宣




=2011-09-19







ミドリ
先生 市川南高文化祭で「銀賞」報告 =2011-09-17 


今はやりの「マル・マル・モリ・モリ!」を歌う このノリの良さが魅力
舞台に立てば正統派演歌歌手です



緑川裕「雪国」を唄う 2007年6月



文化祭をイチナン・サウンドで引き締めた24人の仲間  校庭で



3年生は3人。3年間がんばってきた面々を紹介します



部長です。


担当はフルート、楽器は高校から始めました。


彼女はチューバもやります。少人数の部活ではマルチな人材は貴重です。



栄光の垂れ幕 おめでとう  (県立市川南高校で)



市柏 現在市南吹部の緑川裕先生 がんばる 2011-09-10


 演奏を終え 校長と教頭の姿を見つけたミドリ先生



東関東 高等学校B部門 表彰式で「市川南高校 」とアナウンス
 
少し間を置いてから 市南吹部の一人が叫んだ 

「ありがとう」 

場内に響き渡ったこのひと言は新鮮だった 

今までこういう場面で こういう言葉を叫んだ高校生はいなかった

これが「イチナン・ブラス」の持ち味だ 私は涙が出た





表彰式に出た代表が帰ってきた 泣き笑い喜び一緒くたで放心しているミドリ


うれしくて うれしくて
 
ただうれしくて



ミドリだけ異常に興奮 今度は生徒が放心状態


銀賞に大満足 まわりは同僚の先生かな?


頼もしい男子がでんと構えている これがまたいい


みんなで成績表を見る 10点満点で9点というのもあった


ミドリ先生、市南吹部では「ミドッチと呼ばれているようです


審査員の評に「ピッコロ うまいですね」とあった 当の3年生(左から二人目)は高校から始めただけに その言葉を見つけ 感動し この後泣き出してしまう






「石の上にも3年」 ミドリは道を開いた


市川南高校で音楽教師を始めてもうすぐ3年になる緑川裕先生からこんな便りをもらいました。
去る8月下旬のことでした。



学校が(市立柏高から県立市川南高に)変わってから、自分の指導はこれで良いのか?生徒はどこまで自分を信用してくれているのか?そんな不安との戦いでした。
今年の1月には部員が全員で9人にまで減り、演奏自体がとっても困難な状況になってしまいました。

しかし、ある日生徒の言葉ではっとしました。
「先生、9人のブラバンっておもしろいですね。人数ってあんまり関係ないみたい。自分たちひとりひとりがしっかり演奏すればどうにでもなりますね」
「9人しかではなく9人もいるんだ!」と思いました。

4月には1年生16人を迎えて総勢24人になりました。
コンクールでは3年生3人、2年生5人、1年生16人という訳のわからない編成で挑みました。
が、おかげさまで金賞を受賞することができ、さらに県代表にまで選ばれ、生徒とともに狂喜乱舞しました。
今は東関東大会に向けて未知の領域で生徒と頑張って練習しています。

ほとんどが高校から楽器を始めた生徒ばかりなので音符が読めなかったり、こちらの指示が全く通らなかったりといろいろ苦戦しております。
しかし、この2年半で生徒から教えられたことは数え切れないくらいあります。
もちろんイチカシ(市立柏高)時代にもいろいろなことを学ばせていただきましたが、それとはまた違うものを学ばせてもらっています。


「ミドリ」先生は、同世代の作曲家・清水大輔の「オール・アラウンド・ザ・ワールド---世界中の全て」を演奏しました。
出だしの柔らかな美しい曲でした。

指揮する後ろ姿は「師匠」に似ていました。いや、師匠以上にスウィングしていました。


(「イチカシブラバン物語」には、緑川先生の映像が山ほど出てきます。
オートスライドの
「緑川裕の指揮」 
「金賞への道」----これはマーチングを始めた1年生が半年間で金賞を獲る一歩前、東関東大会までの道のり。ここでは最終場面・ミドリの泣き顔が見ものです


あと一段で全国へ 市川南高の獲得したもの  

ところで、高等学校の部B部門というのは30人以内の少人数バンドのコンクールです。
市柏や市習のように、普門館を目指すビッグバンドのコンクール(A部門)ではなくて、少子化の時代に合わせた大会です。
千葉県の場合、A部門参加の高校数は46ですがB部門は70と、実はこちらの方が多いのです。

今日の「東関東大会」は、栃木、茨城、千葉、神奈川を合わせた248校から選ばれた35校が出場、その中の3校が「東日本学校吹奏楽大会」に進みます。残念ながら代表の3校に千葉県の高校はありませんでした。

今年の「東日本大会」は、10月8日に神奈川県の「よこすか芸術劇場」で開かれます。これがA部門の「普門館」に当たります。

(素朴な疑問として、東があるのなら「西日本学校吹奏楽大会」もあるのかと思いがちですが、今のところありません
。ですからB部門の最上位大会は各地区で違いますし、会場も毎年違いまして、今年は「よこすか芸術劇場」で開催ということになります。いやはや複雑です。
吹奏楽の世界も時代と共に変化していることが分かります)



ここで大事なことを発見しました。
B部門はA部門より劣っていると私は思っていましたが、間違いでした。
部員数24の「市南吹部」を見ていて、悪くないなあという気持ちがしてきました。



以下はと一部重複します


この取材のきっかけです
>

私が緑川裕さんと会ったのは2006年暮れ、当時は柏市立柏高校吹奏楽部顧問でした。講師として音楽の授業をしていました。
2008年度千葉県の教員試験に合格し、晴れて県立市川南高校の教諭に。

以来、先生どうしているかなと気にはしていました。一度活動の様子を見たいと思ったものの、なかなか機会はありませんでした。
今年(2011年)8月はじめのことでした。
新聞で、市川南高の名前と緑川さんの記事を見つけました。





53回千葉県吹奏楽コンクール  本選大会  審査結果
平成23年8月7日(日) 高等学校B部門県立市川南高等学校 県代表


ばんざーい ミドリ !


と私の気持ちを込めて私のホームページ(大北寛web写真展 イチカシブラバン物語)で紹介しましたら、それを緑川先生が見つけてメールをくれました。

+++++懐かしい写真をみながらあの暑いグランドで毎日練習した日々を思い出し、グッとくるものがありました。そして、ホームページ内の一角に「ばんざーい ミドリ」の文字を発見しました。泣きました。+++++




祝 市川南高校 吹奏楽部に 
         







BGMは2011年9月27日の練習を録音


活動の記録-A
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