大北寛web写真展
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  今年の津久舞←クリック  
あかねさすむらさきのさとのだにつたわる津久舞   22分の短編を見て頂きます   60分ものも ここからしか見ることは出来ない限定公開です


20分の映画←クリック  2017年06月22日改編


60分の映画←クリック

60分ものは色々な場面が出てきます 登場人物も多く 野田津久舞の基本資料として作ったので時間が長い 
見る人は減るのではないかと思ったのですが 少しずつですが増えています  やはり津久舞に興味のある方が多いのでしょうね  


           私の言い分   

広報活動に励みましょう 
近隣都市の人々にも来てもらって 観客を増やしましょう


2017 年6月に入って 野田津久舞の稽古が始まりました。
津久舞の日も決まっているらしいのですが、発表されません。
どうぞ自力で調べて下さい ということだ。 そんなことでいいのか。怠慢の極みだ。

見てもらってこその津久舞だ。まだ野田三ヶ町夏祭りの一部だという見方が強い。これはみこし好きな人の言い分です。津久舞は違う。こんな美しい神事芸能は、日本でここだけ。

散々お金をかけ、賑やかな「柏まつり」もいいが、「野田津久舞」はもっと良い。
文化としての値打ちは、遥かに高いと私は思います。そういう事が分からないとは、ああ、悲しいね。

野田市の「津久舞」を取材して、今年は10年目になります。
昨年までは、津久舞当日、野田市駅に降りて何の案内もありません。
特に昨年は、野田市ホームページの「イベント案内」にも載らなかった。
どうやら今年も同じになるらしい。もういい加減にして欲しい。

これだけ「スリリングで美しい」民俗文化を伝承していながら何と勿体ない 。
真白で神々しい姿、落ちたら大怪我ですまない危険な演技。
その上重次郎は鳶職人ではない。龍ケ崎の撞舞は演者もサポートも鳶職人ですぞ。

市長は毎年出席しているのに、市は何もやってくれない。
お金を出せと言っているのではない。お知らせをしっかりやってくれと言っているんだ。
市役所は 「お上」ではない。市民のために役に立つことをする人がいるのが、市役所なんだ。
野田市のHP(←クリック)から 「市政・市の紹介」→「野田市の紹介」→「文化財、名所、まつりなど」→「指定文化財一覧」→「県指定」→「野田のつく舞」 を見て頂きたい。一目瞭然。

去年、津久舞の会場で、野田市の職員さんは言った。「来年はしっかりやります」。 オヨヨ。
  演じられる場所は、上・仲・下町の「津久年番」によって変わります。    ←ウソヨ。
  昨年は市のHP--イベントカレンダーにも、津久舞は掲載されませんでした。 オヨオヨヨ。

  演者も稽古を支える人々も、昼間は目一杯仕事をして、夜、練習します。
  野田の人々よ 。 命を懸けて演じる「重次郎さん」に申し訳ないと思わないのか。 アーア。

それに比べて、茨城県龍ケ崎市の「撞舞・ツクマイ」は市役所が良くサポートしています。
中山一生・龍ケ崎市長 自ら先頭になって頑張っておられます。
中山市長の言葉によると、撞舞は文化財だから、大いに応援したい・・・。野田市とは大違いですね。
横綱・稀勢の里の母校の地でもあるので、今年は盛り上るでしょう。
龍ケ崎のHP(←クリック)を注目して下さい。

野田人よ。声を上げよ。
市役所の人に向かって しっかり知らせよと言うだけで良い。
それで十分なのに。悔しい。口惜しい。 

ところで 野田津久舞は いつなんでしょうか? 


なお、私の龍ケ崎「撞舞」レポートも御覧下さい。 橋本晶・茨城県知事まで登場。




Z旗あげて

           皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ