大北寛web写真展
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大北寛web写真展
津久舞の映画(You tube)は 限定公開で ここからしか見られません   今 20分の短編も作っています    これは各地の短編映画コンテストに応募するためです   当然ながら賞に入ればと思っています  入ればそれだけ津久舞を知ってくれる人が増えますから・・・・

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野田市の「津久舞」を取材して、今年は10年目になります。
悲しいことに、津久舞当日、野田市駅に降りても何の案内もありません。これでは近隣の街からお客さんは来てくれません。
こんな風に広報活動が全くないことに、私は腹立たしく思いながら取材を続けてきました。

これだけ「スリリングで美しい」民俗文化財を伝承していながら何と勿体ない 。
「野田津久舞」は「龍ケ崎撞舞」とは違います。見れば分かりますが、野田の人たちはそのことに気がついていません。実に悲しいです。  
野田市のHP(←クリック)から 「市政・市の紹介」→「野田市の紹介」→「文化財、名所、まつりなど」→「指定文化財一覧」→「県指定」→「野田のつく舞」
去年、津久舞の会場で、野田市の職員さんは言った。「来年はしっかりやります」。 オヨヨ。
  演じられる場所は、上・仲・下町の「津久年番」によって変わります。←ウソです。
  生涯学習部 社会教育課よ。 津久舞保存会に聞いてちゃんと書きなさい。
  また、このHPにリンクしている観光協会のデータも間違っていました。
  ところで、果たして「野田津久舞」は、いつなんでしょうか。
  命を懸けて演じる「重次郎さん」に申し訳ないと思わないのか。


それに比べて、茨城県龍ケ崎市の「撞舞・ツクマイ」は市役所が良く機能しています。
中山一生・龍ケ崎市長 自ら先頭になって頑張っておられます。
中山市長の言葉によると、撞舞は文化財だから、大いに応援したい・・・。野田市とは大違いですね。
横綱・稀勢の里の母校の地でもあるので、今年は盛り上るでしょう。
龍ケ崎のHP(←クリック)を注目して下さい。
なお、私の龍ケ崎「撞舞」レポートも御覧下さい。 橋本晶・茨城県知事まで登場。